あなたの失敗に誰も関心はない
こんにちは。
題名は、とある動画を見ていての言葉。
「おおっ、すごい言葉」と感じました。
言葉が、人に響くには、言葉の中身の鋭さもさることながら、受け止める側が響くだけの条件を満たしたか、も大事だと思います。
言葉が強いだけでも、真に響きません。逆も然り。
個人的に、もっともっと試行錯誤して、いかないといけない、行動が不足していたと思っていた事柄があって、それで妙に心に染みたのでした。
僕は、昔から、内向的で、人見知りで、学校などで失敗すると顔から火が出るほど恥ずかしくて、だから、いつも無難に振る舞うことを無意識に考えるようになっておりました。
こういうのは、あまり良くなくて、失敗を受け止めることも、行動することにも歯止めをかけてしまいます。
最初から何でも上手くできる人などおりません。誰もが、失敗して、学んでいくのです。
当の自分も、失敗した後の改善にこそ全力を注いで人生をきりひらいてきたのであって、どちらかといえばリカバリ名人だと自称します。
そうしたら、江頭2:50さんのことを思い出しました。
かの有名な、挨拶文の内容です。(以下、一部抜粋)
夢を追いかけていたら、必ず壁にぶち当たります。
上手くいかなくて、悔しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたり、
どうしていいかわからなくなったり、でもそれは当たり前です。
(略)簡単に手に入らないから夢なんです。
それに打ち勝って掴むのが夢なんです。
やりたいと思わないなら、やらなくていい。
でも、やりたいと思ったら、諦めずにやってください。
真剣にやってみてください。
若者に向けた言葉ですが。四十代のおじさんも感動しました。
それで、冒頭の題名ですが、失敗は、自分の仮説検証の結果、恥じるためのものではなく、挑んだ結果だと思います。
『やりたいと思ったら、諦めずにやってください。』
『あなたの失敗に誰も関心はない』
ただ、自分が、そこから元を取るだけ。
実は、最初から、最後まで、自分との戦いだったというのが結論です。

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