敢えて、ぼーっとする時間を取る

こんにちは。

最近の自分の傾向として気付いたこと。

大事な局面・場面が近づくほどに

ぼーっとしたくなります。

それは決して現実逃避をしているわけではなく

敢えてぼーっとすることで

内側から湧き上がる感覚や言葉がふつふつと湧いてくるから。

敢えてぼーっとすることで

心の中が整うような感覚があり

向き合っている事柄に没頭するよりも却って良い状態に仕上がることがあります。

DMNとは、デフォルト・モード・ネットワーク(Default Mode Network)の略語。ぼんやりした状態の脳が行なっている神経活動のことです。

(略)

DMNが正常に働いていれば、脳内の情報がスッキリと整理されます。また、蓄えられた情報がそれぞれ結びつきやすくなり、新しいアイデアが生まれるというメリットも。つまり、DMNが活性化すると、創造力が高まるのです。

studyhucker

たぶんデフォルト・モード・ネットワークが優位になっているのだと思われます。

意識して考えないと出来ないこともあれば

ぼんやりとした状態の脳でなければできないこともあります。

また、引用元によればデメリットもあるようで

ほどほどが良さそうです。

僕にとってのデフォルト・モード・ネットワークの意味は

対峙している事柄に対して

囚われ過ぎずない心の有り様を作ることであり

心を空に、まっさらにすることで柔軟な思考と言動ができるようになるために不可欠です。

ぼーっとする時間が多すぎると却って緩むので加減も重要。

意識していないところでも脳は働くようです。

ならば上手く、適切に働かせたいものです。

投稿者青森県八戸市・階上町の心理カウンセラー)

中田雅也

人間関係、職場のストレス、働き方、家族、将来や人生についてのお悩み、性格等の自分自身の悩み、人を支える立場の方の悩みに対応します。 あなたのためだけのプライベート・カウンセリングをご利用ください。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。

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