疎通の繊細さ

こんばんは。

ちょっと共感したツイート。

話すという行為は簡単なようで、難しい側面もあります。

僕も、自分が相手に上手く伝えきれない時は、自分の至らなさに気持ちが曇ってきます。

また、相手は自分の伝えたことをどう受け取ったかな気になり過ぎることもあります。

この感覚は、強すぎても、無さすぎてもよろしくないので加減が難しい所です。

話す内容を組み立てる+話す(伝える)+受け取った相手の反応を感受する

会話はこの繰り返しだと思います。

内容や場面や展開によっては、いろんなことに気を取られ、それが上手くできなくなることもあります。

会話や議論が成立するとは、実はすごいことなのだと思います。

書いた方が伝えやすいということも確かにあります。

発話の言葉と文字の言葉とでは、印象が変わることもあります。

同じ言葉でも、文字には文字にしかない力のようなものがあります。

文字の方が伝えやすいと感じる人もいる、と聞けば、わかる気がします。

人にとって、疎通できているかどうかはとても大事だからこそ、意識してしまうのでしょうね。

互いの言葉(発話・文字)と感受が上手く機能して疎通できている時は、素晴らしい時なのだと思います。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。

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