お酒をたしなむ日

こんにちは。

今日は晴天ながら昼下がりでも氷点下三度の八戸です。

季節柄、正月休みで親戚が集まって賑やかにお酒をたしなんでいるご家庭もいらっしゃると思います。

そうではなくても家でのんびりと、食事とともにお酒を味わうにはちょうど良い正月休みでもあります。

コロナ前の話ですが年始は居酒屋さんがかなり繁盛していたと記憶しております。何でも故郷に帰省してきた友人と飲み歩く人々が多いとか。

友人に「年始だけお酒を飲む」という者がおります。

かなりお酒が強くて、その時だけは日本酒ばかりを朝から晩まで飲み続けるのだとか。かなりお酒が強いなと思いつつ、それだけ飲めるのであれば普段から飲んでも良さそうですが自制・節制してほとんど飲まないそうです。

個人的にはその鉄の意志に驚き、また羨ましく思います。(ちなみに自分は昔は浴びるほど飲んでおりましたが今はほとんど飲まなくなりました。)

ところでこちらのサイト(まいどなニュース)に『酒豪はどこにいる?やはり東北か、では下戸は…お酒に強い遺伝子タイプ都道府県ランキング』という記事がありました。

何となく予想はしていたものの東北勢が上位を占めておりました。

お酒といっても最近はチューハイなど甘い者が多いですが、日本といえばやはり日本酒です。水と米が美味いところには酒蔵があると思っております。

八戸にも酒蔵があり、自分の出身の山形にも酒蔵がたくさんあります。そういった蔵の多さと上記の調査は相関があるのかと気になりました。

お酒は百薬の長でもあり、一方では依存症などの弊害をもたらす取り扱いが難しい側面があります。

それでも日本の文化や食の楽しみとの繋がっているので一概に良いとも悪いとも言いにくい代物です。

何にせよ寒いこの時期、この季節、お酒をたしなむ時であるのは間違いなく、上手く付き合っていきたいものです。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。