比べるなら過去の自分と

こんばんは。

多かれ少なかれ、他人と比べてしまうものです。

自分で比べてしまって何か優っていたとしても、その逆のこともありえます。

何かで優っていたとしても、いつもそうなれるとは限りません。

千差万別の言葉の通り、人にはさまざまな性質があって、それを比べて一喜一憂するのは客観的に見るとおかしな話です。

SNSのし過ぎは、SNS疲れをもたらし、不安障害を引き起こす危険性を高めるとの実証もあるそうです。

そこには自分が承認されるかどうかが気になったり、あの人は輝いて見えるのに自分は...といった心境が働くのだと思います。

総じて他人との比較に明け暮れると心の状態は良くなくなります。

こちら(study hucker)のサイトでは『人とではなく「過去の自分」と比べるほうがいい』と説きます。

『脳は、昔の自分と比べて成長したと感じた場合も、ステータスが向上したと判断するから』だそうです。

確かに自分は他人にはなれないし、その逆も同じ。そこで無意味に比べるよりも過去の自分となら比較も用意で成長の過程も見えやすいので理に適っていると思います。

自分が何をしたいか、何をするべきか、自分の軸を確認して、それに近づく過程に目を向けている方が健全ですね。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。