近しい人を大切に

こんばんは。

家の外で気を張って、他者に気を遣って、くたくたになって家に帰るということはよくある事だと思います。

仕事の場面だと、他人は自分のために動いてくれることはないとまだ割り切れます。

しかし、家についてホッとすると、ついつい構えが緩んで、家族に期待過剰になってしまうこともあるのではないでしょうか。

「どうして、それくらいやってくれないの」

大概、それが地雷だったりして険悪になる・・・ということは多かれ少なかれ経験があるのではないでしょうか。

ただそれが続いてしまうとだんだんと冷めた間柄になりかねません。

こんな風になったら冷めすぎでしょうか・・・。言われたらきついかも。

でも・・・

こんな言葉をかけてもらえることもあるはずで、大変な時ほど嬉しいものです。

一緒に暮らしている家族、家族ではなくても近しい人がいるのなら、優しい言葉をかけてもらった時や最初の頃の初々しい気持ちに立ち返って思いやれたら最善です。

家族等の近しい人との関係性は、ありのままの貴方とその人との関わりの総和だと思います。積み上げたものが形になるのだと思います。

感謝、労わり、優しさを注いで良き関係を築きたいものですね。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。