炎の雰囲気

こんにちは。

以前の記事で、焚き火の動画が好きだと書いた回がありました。

森林の中で、川のせせらぎの音、鳥の鳴き声がこだまする中で焚き火の音がバチパチとなる動画が好きです。

真っ暗闇の中で炎が燃えている画像も良いです。

なぜこんなにも惹かれるのかが自分でもうまく説明できませんが、炎を見ながら今ここに集中できるマインドフルネスの効果があるとの指摘もあるそうです。

それはさておき、アウトドアの経験がほとんどない自分としては庭で焚き火をするのもままならず(今は寒いし)、最近はランタンがいいな、と思っております。

夜のランタンの灯り

Amazonで安いものは3000円もあれば買えるようです。

昔、アロマキャンドルにもはまったことがありますが、それよりも炎に雰囲気があって良いですね。明かりを灯す以上の何かがあって、これは何と言葉で言い表せるのでしょうね・・・。

話が全然変わりますが、「ほのお」で漢字変換すると「炎」と「焔」が出てきます。

炎は言葉通りに「燃え上がる火」だそうです。

焔は上記の火としての炎の他に「妬み(ねたみ)・怒りなどの激しい感情や欲望で燃えたつ心をたとえていう語」の意味があるそうです。(引用:言葉の違いがわかる読み物

火の中に込められた意味、それを激しい感情に喩えているのが何とも深いです。

などなど、炎のゆらめきを見ているといろんなことが連想できるので、自分にとっては物を書くときと炎の組み合わせが良いようです。

さて、Amazonをポチッと・・・。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。