普段使いのカウンセリング
職場の人間関係

ちょっと考えさせられたSNS投稿。 元の投稿も44万もの閲覧数があって、僕と同じように、思わず目が止まった方が多いのでしょうね。それは職場の人間関係の難しさを物語っているのだと思います。 1、定義付け 理屈っぽい物言いか […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
ソーシャルワーカーの就活のいろは

最近のソーシャルワーカーの就活事情について、正直、分かりません。いきなり、こんなことを書いて何ですが。 僕が就活をした二十年以上前、「医療ソーシャルワーカー」は花形だったと思います。医療ソーシャルワーカーの求人も少なくて […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
他人と比べて落ち込む

他人と比べて落ち込む。これを経験したことがない人はいるのだろうか。そのように思います。 「いや、そのようにして、人は頑張って、研鑽していくのだ」と思う人もいるかもしれません。僕も、調子が良ければ、そのように思うこともあり […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
事実と解釈は釣り合っているか

医療職、援助職には馴染みの「SOAP」形式の記録というものがあります。 平たくいうと、医療者・援助者が、患者(クライエント)に対する対応を以下のようにまとめることです。 S(subjective)= 主観的情報:患者(ク […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
戦友

戦友。 ① 戦場でともに戦った仲間。同じ部隊に属している同僚。② (比喩的に)つらい仕事をともにした仲間。 スーパー大辞林 辞典によって、表現が異なりますが、②の意味の「戦友」とは、良いものだと思います。 人間、大変な場 […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
決断と苦悩

半沢直樹というドラマ(2013年、2020年)が好きです。物語としても面白いですが、いわゆる勧善懲悪(善を勧め、悪を懲らしめる)仕立てで、スカッとします。 銀行員の実際はどうなのかはわかりません。それにしても、あのような […]

続きを読む
支援者への支援
支援者の役割の境界線

今回は、ソーシャルワーカー、ケアマネジャーの観点で、支援者の役割の境界線について、つらつらと書いていきます。 生活に境界線はない? 直接的にケアマネ業務はしたことはありませんが、非常に密接な立ち位置で仕事をしていて、また […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
企業に外部カウンセリングが「うってつけ」な理由

当事業所からのご提案 当事業所では、ミカタ カウンセリングと銘打って、二つの柱でカウンセリングを提供しております。 今回は、企業への外部カウンセリングのご提案です。上記②の組織の役職者(支援者)の立場に立ち、大事な従業員 […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
灰色の時の対処

青色(ブルー)を辞書で引くと「気が晴れない」「憂うつ」と出てきます。ブルーな気分とは、確かにそんな意味合いで使うかもしれません。 個人的には、青色というと青空が想像できて、むしろ晴れやかさを感じてしまいます。 「ブルーな […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
挑む日

明日は社会福祉士の国家試験です。自分が受けた日はどうだったか。喉元過ぎれば熱さを忘れる。受かればその苦労は、良くも悪くも忘れてしまうものです。 僕の近しい者が、明日、試験に挑みます。毎年、「そんな時期だね」と他人事ですが […]

続きを読む