「きのこの山」と「たけのこの里」

こんにちは。

青森県のニュースで明治と津軽鉄道が共同して特別列車を運行したとのニュースがありました。

列車外観|夢見るきのたけ号(画像引用:共同通信
列車外観|夢見るきのたけ号(画像引用:共同通信

言わずと知られる「きのこの山」と「たけのこの里」、定番の人気のお菓子です。

こちらについては「きのこたけのこ戦争」というどちらが美味しいかを巡る姉妹商品同士の優劣を論じる戦いが1980年から始まったそうです。ウィキペディアの当該解説を見ると『2001年には、明治自らこの論争に便乗した「きのこ・たけのこ総選挙」キャンペーンを実施し、低迷していたきのこの山の売り上げ回復を成功させた。』とありそのような催し事があったように記憶しております。

列車の利用客のみならず、普段乗車しない方でも見に行きたくなりそうです。写真にある中吊り広告は期間限定・地域限定のレアモノです。

ところで先のウィキペディアに『相対的に若年層はたけのこの里を好むが、年齢が上がるにつれてきのこの山を買う傾向にある。』と書いてあったのが目に留まりました。どのくらい根拠があっての文章なのかわかりませんが興味深いです。ちなみに自分はたけのこの里が好きです。チョコに合うのはたけのこのクッキーだろうと決めつけていたのですが全体的には僅差で良い勝負、自分の好みを他人も好むとは限りません。

「どっちが好きか」と共に理由を尋ねたら十人十色に個々の価値観や嗜好が反映された意見が返ってきそうです。

どっちの見た目を好むか、味の違い、素材の組み合わせ、どこで食べたか、どんな時に食べるか、食べた時の思い出、食べた時代・・・ひとつの商品から、いろんな切り口の感想が引き出せそうです。

2013年と少々古いのですがこちら( ITmediaニュース)によると都道府県別の「きのこの山」「たけのこの里」の検索数をヤフーが調査した結果青森県では圧倒的にたけのこの里が指示されているようです。他県との違いは何があるのだろう、検索する時ってどんな時なのだろう・・・興味が尽きません。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。