普段使いのカウンセリング
偶には空っぽに

昔、放送していたドラゴンボールZの始まりの歌の中に 『頭、空っぽの方が、夢詰め込める』 というのがありました。これは、あながち否定できない言葉だと思います。 大量に情報が溢れる今、現代人が1日に触れる情報量は江戸時代の一 […]

続きを読む
雑談
緩く、頭の体操を

子どもが喜びそうな、駄菓子。 金額は百万円でも、実際の購入金額は百数十円でした。 ちょっと遊び心が湧き、買ってみました。 もし、これを、お祝いとしてあげたら、どんな反応が返ってくるかな。 百万円をあげると言って、これを渡 […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
弱音を言う訓練があってもいい

僕自身もそうだが、僕の周りにもいます。 弱音を言うのが苦手な人が。 自分と同じような他人を見ると、よく分かります。「弱音を吐かないことの弊害」が意外に大きいことを。 周りも、貴方が辛い思いを抱えて生きることを望んでおりま […]

続きを読む
支援者への支援
決断の実践知

昨日の記事でも引用した方の、別の投稿内容がとても大事なことに触れていて目が留まりました。 この方は、就労支援をしている支援員としての意見を述べております。 そして、この内容は、すべての人にと言っても良いくらいに当てはまる […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
雰囲気の影響力は大きい

「不機嫌は暴力」という書籍がありましたが、それほどまでに周囲に影響を及ぼすことは、きっと誰もが経験されていることでしょう。 『職場雰囲気が悪いと、本当に胃がキュッとなる』の言葉を見かけて、「わかる〜」と独り言を発してしま […]

続きを読む
雑談
落ち葉と言えば

よく行くコンビニの駐車場で、たくさんの紅葉した落ち葉を見かけました。それを見て、もうこんな時期だったかなと季節を感じました。 二十四節気という、太陰太陽暦で季節を正しく示す点がありまして、今は『霜降(そうこう)』という時 […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
躓きは前進の証

有名な相田みつを氏の言葉です。 毛書に書かれている字体が如何に印象深いかが分かります。上 誰もが知っているとまでは言わないけれど、多くの人が知っている言葉です。 普段は思い出さなくても、何かの拍子に、ふと思い出す言葉。 […]

続きを読む
普段使いのカウンセリング
物語の押し合い

まず、物語(ナラティブ)を「語り手自身が紡いでいく物語」と定義してお話しします。 ある時、某職種の職場紹介のフェイスブックページを偶然、目にしました。 その中で、お昼休み中の食事の風景が写真と共に掲載され、大勢で顔を突き […]

続きを読む
雑談
目標はあっても、なくても良い

「何をやりたいの」 「何になりたいの」 「目標を持ちましょう」 直接的に言われたことはありませんが、10代の頃は、婉曲的に、遠回しにこういったことをさかんに周囲から、大人から問われていたのだと思います。 もちろん、当時は […]

続きを読む
雑談
居心地という不思議

たまにしか行かない古い喫茶店があります。 たまにしか行かない理由は、深く、余韻も含めて味わいたいから。 好きなものに対する接し方は人それぞれだと思います。僕の場合は、たくさん触れる場合と、少ない頻度で丁重に愛でるようにす […]

続きを読む