うろ覚えのミニトマト

こんにちは。

本日は全国的に猛暑だったようです。八戸市は、と言うよりは自分の家の室内温度は三十度未満といったところでした。それでも外は風が強くて天然扇風機の状態であったのは恵みでした。

ところでこちらは自宅で取れたミニトマトです。

ミニトマトとミニミニトマト

食用というよりは観賞用に近いものがあり、食べるには勿体無さを覚えます。育つ過程を見ると食べるのが惜しい気もします。

店で売っているトマトを比べると色合いは・・・ですが、むしろ店で売っているトマトの色鮮やかなことを褒めるべきかもしれません。

以前にミニトマトを過程で育てた時、水をやり過ぎたためか酸味が強くて食べられたものではありませんでした。味も色も良いものを出すには相応の工夫が必要なのはいうまでもありません。

こちら(家庭菜園で簡単野菜作り)を見ると、生育状況に合わせた手入れや水やりが必要とあります。以前に水をやり過ぎて酸っぱくなったことが過大に認識されたためか、自分の中でいつの間にか水はほとんど不要と誤った認識をしておりました。

そう言えば葉がずいぶんと萎びていたような・・・。それでも(真ん中のミニトマトは)こんなにも赤く実ってくれてありがとうと言うべきでしょうか。

過ぎたるは及ばざるが如しと言いますがその通りです。また自分の古い経験を正しいと思うのは良くないという教訓でした。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。