心の余裕

かつてとても多忙だった頃、季節を感じる余裕もありませんでした。

その日は晴天だったのか降雨だったのかも記憶に残らないほどに。

ある出張の時、新幹線から見た山の景気があまりにもきれいで「あっ」という声と共に、「季節や自然に目を向けたのはいつ以来だろう」と気づいてしまいました。

せめて季節や風景の美しさに気づくくらいの心の余裕は残したいものだと思います。

2ヶ月前に撮った庭の花の写真ですが自然の赤は美しいなと思いました。庭木や花には疎いのですがそれでも「ああ、きれいだな」と目に留まりました。

これからも自然の美しさに感動や喜びを覚えられるかが自分の心の安定度合いの目安になるだろうと思います。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。