自分からの伝言

こんばんは。

以前、苦手だったこと。

苦手というより、若干の怖さも感じていたこと。

それは、眠れない夜、です。

基本的に、よく食べて、よく眠る方です。

眠れないどころか、睡眠時間は八時間は確保したい方なので、寝過ぎてしまうことの方が実は問題だったりします。

それでも年に何回かは、なぜだか分からないけれど、眠れない時があります。

今となっては、その眠れない夜も、「まあ、そんな時もある」と流せますが、昔は嫌でした。

なぜならば、眠れなくて、ぼーっとしている間に、いろいろなことを思い出すからです。

おおかた、仕事の内容です。

次に、自分の将来のことなど。

自分としては、すっかり忘れていたり、忙しく過ごしている間に気にする余裕も無かったことなどばかり。

却って、こんなことを気にしていたのかと自分で、驚くことも。

ぼーっとしている時

大概は眠りに落ちることが多いのですが、そうならない時は、記憶の蓋が外れるようです。

ちなみに、ここ数年は心の整理整頓が進んで、あまり蓋をして忘れていることが減ったためか、以前のようにふと思い出すことはなくなりました。

以前は、この眠れない時が嫌で堪りませんでした。

ただ、今となっては、気にしていることが実はたくさんあるんだよ、という自分からの伝言でもあったのかもしれないと思います。

自分からの伝言は、思いもよらぬ形で来ることがあります。

びっくりすることもありますが、きっと意味があって来ているのでしょう。

だから、せっかくだから、見るように心がけているこの頃です。

投稿者青森県八戸市・階上町の心理カウンセラー)

中田雅也

支援者のための、支援者のミカタ(味方) カウンセラー。

『人(心)と環境』の視点で、人を捉えるソーシャルワーク技法を用いて、人間関係の悩みやご自身の悩み、人生や生活の諸課題に対する対応や解決をお手伝いします。

投稿者プロフィール

中田 雅也
中田 雅也結い心理相談室
あなたのミカタ(味方となり、強みを再確認し、見方を再構成し、やり方を一緒に考える)となって、ソーシャルワーク&カウンセリングを駆使して、あなたの今ここからの歩みをお手伝いします。

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