天と地と自然
こんばんは。
大層な題名をつけてしまいましたが、今日は日帰りで十和田湖と奥入瀬渓流に行き、その美しさに魅了されました。
自分の目に映る空(天)と大地、その中にある自然の美はどんな言葉を遣うと伝わるのか、うまく表現ができないのがもどかしいほどです。
実はこの年に至るまでほとんど自然に目を向けることはなかったのですが、環境が変わったせいもあってか、自分の周辺の当たり前の自然の美しさに気付くようになりました。
田舎育ちではありますが田舎の良さを認識せずにきました。しかしながら、田舎の風景は、人間が長い年月を経て自然と共生しながら作ってきた光景なのだと思うようになりました。その積み重ねた時間が凝縮された光景に尊さを覚えます。ましてや上記にあるような自然は決して人の手で作ることのない神が与えしものです。
そんな心境も相まって、感動を感じた一日でした。
某曲の歌詞に「写真には映らない美しさがある」とありますが、上記の光景は写真に収まりきらない、映しきれないほどの美しさがあって、それは伝えたくても伝えきれないほどです。現地に直接行って見ることを勧めます。
昔、自分よりも遥かに経験がある方に、仕事のことに熱心になるばかりではなく、季節や自然の美しさを五感で味わうことも大事なこと、視野が狭くなってはいけないと教わりました。そのことの意味を自分はまだ上手く言語化できませんが、生きることにも、仕事にも全てにプラスに作用するのだということははっきりとわかります。
自然には適いません。
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